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ごみ屋敷もためこみ具合が軽度のうちなら自力で片付けられるかもしれません

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2026.09.02

戸建住宅やマンションなどの部屋がごみや不用品でいっぱいになってしまう「ごみ屋敷」。ごみ屋敷が作られてしまう原因はいろいろあるようですが、どうしても片付けられず、ごみをためこんでしまう人もいるようです。

誰が見ても完全にごみ屋敷という状態にしてしまった場合、その場所を自力で片付けるのは至難の業ですが、ためこみ具合がまだ軽度のうちなら自力で片付けられる可能性があります。

ごみ屋敷・ためこみ具合が軽度のうちに片付けて

本来、ためこみ具合に軽度も重度もないとは思うのですが、住んでいて不愉快に感じるほどの散らかり・ためこみ具合なら、もうごみ屋敷と言える状態にまでなっているのかもしれません。

ここであえて軽度のごみ屋敷を定義するなら、「物やごみが散らかっているけれども、まだ床は見える状態」です。この程度であれば、床が腐っていることもないでしょうし、安全に作業することができます。

本当にごみ屋敷と呼ばれるレベルのためこみ具合になると、生ごみを含めたごみや不用品が、床が見えないほどに積み上げられるため、そんな場所で一般の人が作業するのはたいへん危険です。

家や部屋を眺めてみて、「まだ軽度だな」と思ったら、今が行動するときです。

軽度のうちなら自治体のごみ収集を活用

軽度のうちなら自治体のごみ収集を活用して、ある程度はためこまれたごみを処分することができるでしょう。

片付け計画を立てる

まずは地域のごみ収集日を確認して、それに合わせて作業のスケジュールを組みます。これをやらないと、せっかくまとめたごみを、またためこむなんてことになりかねません。おそらく、1日で作業を終わらせることは難しいので、最初に計画を立てて、そのとおりに作業を進めていくことが重要です。

ごみ袋を大量に準備してどんどん詰めていく

作業に入る前に、地域のごみ出しルールに合ったごみ袋を大量に準備しましょう。作業前に重要な物(本当に重要な書類とか貴金属類とか)を探し、間違って捨てないようにしておくことが望まれます。ただ、これがたいへんなことも事実なので、もしもあるはずの重要な物が見つからない場合は、専門業者の助けを借りることをおすすめします。

その後、実際の片付け作業では、地域のごみ出しルールに合わせてごみを分別しながらどんどんごみ袋に詰めていきます。何かを見つけるたびに作業の手を止めるのではなく、思い切って作業を進めていくことが重要です。

それぞれのごみの収集日にステーションへ

ごみ袋に詰めたごみは、それぞれのごみの収集日にステーションに出してください。家や部屋が完全に片付くまでこれを繰りかえします。

粗大ごみの収集も活用

軽度とはいえ、ごみがためこまれた部屋に設置されていた物は、汚れていたり傷んでいたりする場合があります。家具など、少し大きな物の場合、リフレッシュも兼ねて粗大ごみとして処分してしまってもいいでしょう。

ごみや不用品が片付いたら掃除

ごみや不用品が片付いたら、掃除をしてほこりのない気持ちよく暮らせる環境を作りましょう。

ごみをためこまない生活習慣を

ためこみ具合が軽度のうちなら、片付ける気になれさえすれば、このように自力で作業することができます。しかし、問題はそのあとです。せっかく片付けても、またごみをためこんでしまう人は多いので、ごみをためこまない「マインド」を身につけることが重要です。

ごみの日をパスしない

「まだあまりたまっていないから、次の収集日に出そう」

こういうマインドはためこみにつながるので止めましょう。週に1回、2週に1回しかない収集日をパスしてしまうと、ごみはあっという間にたまってしまいます。

毎日、片付ける

ひとり暮らしで、仕事で忙しいというのに、毎日のように掃除をするのはたいへんだと思います。ただ、軽くならできるはずです。ちょっと目につく髪の毛を拾ったり、玄関をササッと掃いたりするぐらいなら、ものの数分でできます。このように、ちょっとした掃除や片付けを習慣化することが、またためこまないためにはとても重要です。

長い間使っていない物は処分

どこの家にも長い間使っていない物はあるものです。そういう物に関しては、冠婚葬祭用など特別な物を除き、処分することを考えましょう。長い間使っていないということは、そういうことなのです。

誰が見てもごみ屋敷状態の家や部屋は専門業者に依頼して片付ける

誰が見てもごみ屋敷状態の家や部屋は、専門の片付け業者でなければ片付けることはできません。すでにお話をしたように、このような場所での作業は危険が伴うからです。

専門の片付け業者を利用すると、ごみや不用品の撤去、処分、清掃等の作業をまとめて依頼できます。また、業者は不用品の買取にも対応しているので、売れる物が多いほど、作業にかかる費用の節約になります。

ごみ屋敷・軽度でも処分する物が多いなら業者の利用がおすすめ

このように、専門業者は必要な作業をまとめて請け負ってくれるので、ごみのためこみ具合が軽度であっても、処分するごみや物が多いなら、業者を利用したほうが楽です。自分で作業する必要もありません。

まとめ

ごみ屋敷とはまだ呼べない、ごみのためこみ具合が軽度の家や部屋なら、なんとか自力で片付けることができます。ただ、ごみを片付けたあとからが正念場です。片付けマインドを身につけて、快適な生活を送れるようにしましょう。

ひなた清掃は、ごみ屋敷などの片付けや清掃をはじめとする各種サービスを提供しています。お困りの方はぜひご連絡ください。

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